Logic proに歌愛ユキを入れる過程でプロジェクト滅してしまった話
概要
Logic proで歌愛ユキちゃんを使うために奮闘(という名の遠回り)しました。
製品情報に、以下の記載があったので、素直に遠回りをしてもうたのです。
※ なぜか消えていたので、Vectorから引用
Mac OS X環境で使用する場合はCubase 8シリーズまたはCubase 7シリーズとVOCALOID4 Editor for Cubaseが必要です。
最終的に使えるようになりましたが、プロジェクトを1つさようならしてしまい、鎮魂歌として書きます。
結論
- すでに何かしらのVOCALOIDシリーズを導入済の場合、ボイスバンクをそれに追加するだけで良いです
- VOCALOID 6 体験版を使用したプロジェクトは、体験期限が切れた後、購入しない限り開けなくなります
環境
やったこと
- 歌愛ユキ体験版を導入
- 引用した「Mac OS X環境〜」を「Mac環境〜」と捉え、記載されているすべての最新体験版を導入
- VOCALOID 4 はもうなかったので、VOCALOID 6体験版を導入
- Cubase 8 は昔使っていたけど USB-eLicenser が割れ、基板が腐り、葬ったため、Cubase 15 体験版を導入
- Cubase 8 ダウンロードしながら「もしや、直接LogicでVOCALOID 6 立ち上げられるのでは?」と気づく。立ち上がる🙌
- Logic pro でプロジェクトを作成。VOCALOID 6 を経由し、歌愛ユキに歌わせる
- さようならの原因はこれ
- ちょろっと打ち込んでみて、満足満足
- 体験版の期限が切れたあと、VOCALOID 6と歌愛ユキを購入検討
- VOCALOID 6 高い(2026/01/18現在:27,500円)なあ…
- あれ、もしかして V4X に歌愛ユキちゃん入れられるのでは?
- 歌愛ユキ ダウンロード版をVOCALOIDで購入
- 新規プロジェクトを作成し、元々使っているVOCALOID V4X をインサート
- ボイスバンク一覧を見ると、「アクティベートしてくれ」との警告つきで、「Yuki_V4_Natural」が読み込まれていた
- VOCALOID Authorizer を導入(多分元々入ってたが…)
- シリアルナンバーを入れて、アクティベート
- 「アクセスキーがありません」…??

- ポップアップに従い、SONICWIREにログイン→発行

- とても長い文字列をコピーし、エリアに貼り付けて「アクセスキーを適用する」を投下
- 使えるようになった🙌
そして、体験版を使って打ち込んだプロジェクトを開こうとすると

まあ、たしかに、それはそう……
(VOCALOID SHOP で購入する、を投下後、Logicがクラッシュ)

(試しに「すぐに認証する」を投下しても、認証しないルートを辿ると同じくクラッシュ)
そして、プロジェクトは海の藻屑となったのでした。
ピアノ気に入っていたから、救えなかったの悔しいので、どちゃくそ重いギターとかで作り直します…………